食事の内容を変えると太らない?

ダイエットを始めようとしている時にまず考えるのが、「食事の量を減らす事」ですよね。 多くの人はそうする事でダイエットができると単純に考えています。 ですが、実は食事の量を減らすという事ではなく、食事の内容を変るだけで十分ダイエット効果が期待できるんですよね。

食事の内容を変えるとダイエット効果がある(ランチの場合)

例えば、Aさんのランチは外食をするときは、パスタ。コンビニで済ます場合はおにぎりやパンやお茶。 一方Bさんのランチはパスタとかカレーとかの単品ものではなく、野菜やお肉やおしんこなどが色々の定食を選びます。 コンビニを利用する場合は、サラダとかヨーグルトとかおにぎり、スープなどです。 2人とも食べる量やカロリーに大して差があるわけではないんですよね。 でもBさんの方が太らない体なんですよね。 2人の分かれ道になっているポイントは食事のバランスです。 できるだけバランスよく、1つものもを限定的に食べるより、色々なものを少しずつ、種類を多く食べる事が重要なんですね。 これを意識して気を付けるだけで、ダイエット効果が全然違ってきます。 それに、色々な種類を食べると、気持ち的にも楽しい気分が味わえるというメリットがあります。

食事の内容を変えるとダイエット効果がある(夕食の場合)

さて、今度は帰宅後の夕食についてです。 夕食について量を最小限に抑える事をお勧めします。また、夕食は少なくとも9時までには済ますようにしましょう。 なぜだと思いますか? もしあなたが遅い時間に夕食を摂る場合、夜になればなるほど、あなたの体の新陳代謝が落ちていくわけです。 そんな新陳代謝が落ちている時に夕食を摂れば、食べた物はうまく栄養とならず、そのまま脂肪になっていくのです。 このような理由で、夕食は少なくとも夜の9時には済ませてしまうようにしましょう。 その後、他のものをつまんではいけません。 それだと意味がなくなってしまうので、夜の9時以降はもう何も食べないという形にした方が良いですね。

ダイエットに効果的なお風呂

これまで、ランチと夕食について考えてきましたね。 太らない体を作るには、もう一段階努力するとなお良いです。 それは、夕食の後のバスタイムですね. 特に難しい事をする必要はありません。バスタイムの時は、できるだけお湯にゆっくり浸かるようにして下さい。 シャワーでお風呂を済ませてしまう人が多くなっているのですが、実は、お湯に浸かる事で発汗効果、リラックス効果もあり、新陳代謝も良くなります。 就寝前のリラクスタイムにダイエットティーなんか飲むのも、とっても良いかもしれませんね。 できれば、ゆっくりお湯に浸かって、リラックスし、その流れで就寝に持って行くことで安眠効果がありますし、次の日も疲れが残りづらくないりますので、活動的になります。 活動的になるという事は筋肉を動かす事になりますから脂肪もさらに燃焼しやすくなりますし、良いスパイラスになっていきます。